CATEGORY

療育

【応用行動分析・ABA】早期療育でよく使う問題行動を減らすステップ

応用行動分析を使った3早期療育クリニックでは主に、 問題行動を減らす できることを増やす(スキルの獲得) という2つのことを主軸においています。 このポストでは「問題行動を減らす」ときに、ABAクリニックではどういうステップで問題行動を減らしていくかを書きます。 ABAを使った問題行動をへらす方法を簡単に知りたい ABAを実際にどのようにして使ったらいいか知りたい ABAを実際に使う際の流れを知り […]

【早期療育・応用行動分析】アメリカのABAセラピーとは?

私はアメリカの大学院で早期特別支援教育について勉強していたのですが、在学中から卒業後にかけて早期療育を行うABAクリニックで実習を行いました。 アメリカで自閉症の子供に対してよく行われるこのABAセラピーは、日本でも一部の施設や事業所で行われていますが、まだアメリカに比べて一般的ではないのが現状です。 この記事では、 ABAセラピーではどんなことをするの? アメリカの早期療育のためのABAクリニッ […]

【早期療育】応用行動分析とは?基本をわかりやすく解説

日本でも最近ふえてきている応用行動分析を用いた行動療法(ABAセラピー)。アメリカでは特別支援教育の分野で広く使われており、教科書や資料などが豊富にありますが、日本語の資料はまだあまり少ないのが現状。この記事では 応用行動分析やABAとは?について簡単に知りたい ABAセラピーにこどもを通わせたいけど、ABAってなに? 応用行動分析やABAの基本って? というような疑問に対して私が大学院で勉強した […]

【早期療育】家でできる!発語を促すための遊び方

私はアメリカの大学院在学中から、3歳から5歳の自閉症を持つ子供を指導してきました。 早期療育と呼ばれる3歳前後で行われる療育では、かなりの時間を「他人とコミュニケーションを取る」というスキルを教えることに使います。 このコミュニケーションスキルをクリニックで小さな子供に教えるときには、日常生活の中にコミュニケーションを取らなければならない状況をわざと発生させることで、日常生活(食事・遊び)の中で自 […]

早期療育で絵カードを使うと便利な場面・3選

コミュニケーションを円滑にするためのお助けアイテムと言えば、絵カード。 私が働いていたアメリカの早期療育のクリニックでもよく使っていました。 自閉症の子供は耳から入れる情報よりも、目で見る情報のほうが処理しやすいと言われています。 療育でよく使われる絵カードだけど、いつ・どのように使えばいいかわからない もっと他に絵カードを使える場面について知りたい という方に向けて、早期療育のクリニックで絵カー […]

10分でできる簡単・無料!早期療育のための絵カードの作り方

早期療育でよく使われる絵カード。 コミュニケーションがとりやすくなることで、子供の 欲しい物が伝わらない 親に伝えたいことがうまくいえない というイライラを解消し、癇癪・奇声・暴力などの行動を減らします。 この記事では、 どうやって絵カードを作ればいいのかわからない 一から自分で作るのは大変そう という質問に答えるために、とても便利な無料サイトを使った絵カードの作り方について解説します! &nbs […]

絵カード・スケジュールを活用した早期療育の指導方法

全米では約54人に1人割合で出現すると言われている自閉症スペクトラム障害。 障害の特性から、急なスケジュールの変更にうまく対応できなかったり、先生や保護者の指示がうまく通らなかったりすることもあります。 そんなとき、少しの工夫でその子にとって指示が理解しやすくなったら、お互いのストレスが減っていいですよね。 「今度、自閉症の子を担当することになったけど、どうしたらいいかわからない」先生 「自閉症の […]

【自閉症?発達障害?】自閉症と発達障害の違いとは

最近よく聞く「発達障害」「自閉症」という言葉。テレビ番組でも特集が組まれるなど、注目度は上がっていますが、実際2つはどのように違うのか知っていますか? 私はアメリカの大学院で特別支援教育を学び、修了後に認定行動分析士(BCBA)の資格を取りました。アメリカの早期療育クリニックにて3年以上働いた経験があります。   そこで得た知識・経験を活かして、 「もしかしてこの子は発達障害かも?」 「 […]